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再生38日目(20060826 07:00のメモ)

今日退院だよ!信じられない、、、、、
良かったよ~!

外泊後の調子も良いし、ここ一週間の病状も安定し、回復期という判断で、
家で療養でよかろうということになったらしい。

あとは、王監督のようにはめをはずさないか、
監視の目を光らせねば。。。

とり急ぎご報告にて<(_ _)>
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by TOYOOKA-TUMA | 2006-08-26 07:19 | 再生

再生34日目(20060821 21:55のメモ)

かなり良くなってきたよーーー。うれしい。すべてに感謝なのです。
お盆に、富山の家族や、私の側の家族も来たりして、
あらためて、家族のありがたさを感じる。

紫斑もおちついてきて、新しいものも出ていない。
M先生が知らせてくれた今日の採血の結果も、
CRP(炎症反応を示す値)0.3とやっと正常値に。
一時は22とか出てた値なのだ。
白血球数も正常値に。
若干貧血気味なのと、A/G比が低値なのがちょっと気になる
ポイントらしい。

土曜日は外泊許可も出て、うちへ。
と言っても、ご飯や様子にかなり気を揉む。
汗をへんな時にかなりかいたりする。
本人はかなり元気で、ひそかに病院の階段で
階段を登る練習をしたというほど。
問題なく、階段も登ることができた。

病院のご飯では足りないと言い出した。
かなり快復しているのか、たんに食欲旺盛なのか・・・?

お見舞いはもうそろそろ解禁します。
お近くにご用がある方は、気が向いたらご連絡くださいね。
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by TOYOOKA-TUMA | 2006-08-21 22:27 | 再生

再生24日目(20060811 21:00のメモ)

よくなってきた、、、ような気がする。
気持ちはかなり快復し、やっとICUの時のことなど口にする。
(すごく怖かったんだそうだ、、、最近までなまなましくて
 私からは口にしたことがなかった)

腕関節の痛みの訴えも少なくなり、今は高血圧対策が中心。
170/100と、見た事のないような血圧になっているから。

お薬。
血圧が下がらないので、朝、ノルバスク錠に加え、
ミカルディス錠が加わる。
夕方具合を聞くと、10時頃心臓がどきどきし、心電図を計ったと。
・・・私もどきどき。

また、だるいとも言うので、先生と相談し、明日朝の血圧によっては、
ミカルディスをやめても良いという話にしてもらう。

夜は元気にプリンを食べる。
うれしそう。
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by TOYOOKA-TUMA | 2006-08-11 22:15 | 再生

再生20日目(20060807 21:40のメモ)

紫斑がえらいことになっている。
膝から下に、こう、うわーっと。

夕方にかけて、現在の主治医、内科のM先生、もと主治医、耳鼻科のK先生、
皮膚科の先生と、診ていただいたようだ。
夜8時頃にりんごをむいていると、リウマチ科の先生が初お目見えになる。

腕の関節炎?を中心にいろいろ診て下さり、問診もていねい。
「膠原病の可能性は少ないかな。やっぱりアレルギー性のもので
 関節炎が出ている可能性が高いかな。
 腕もここまで可動するようになってきているしね」と。
「まあ、ステロイド使う場合もあるけど、もともとがのどの
 感染からで、抗生物質もいっぱい使ってるし、アレルギーもありそうで
 わけわかんなくなるから、薬は使わずに様子を見ていきましょう」と。

シェーンライン・ヘノッホ症候群とやらだと(まだ確定診断ではない)
安静を申し渡される場合が多いようだが、リウマチ科の先生は、
関節が固まってしまう方が怖いので、可動する部分はストレッチ的に
動かした方が良いと。
ただし、紫斑でわかるように、血管がもろくなっており、そういう場合は
血液は固めようとする方向に行くので、足を下ろしっぱなしとかにすると
血栓ができちゃってもあれなので、
ベッド上で、軽く腕を伸ばしたり、足首やを動かしたりする方が良いのではと。

ただ、、、紫斑ひとつとっても、
皮膚科の先生は、紫斑は毛細血管が炎症をおこしているから出ている
という見方だったが、
リウマチ科の先生は、血管(毛細血管)がもろくなっているのではと。
まあ、同じようなことなのかも知れない。
皮膚生検の結果を待つしかないのかな。

リウマチ科の先生のナイスな発言。
「関節炎と紫斑、見た目はドキドキするでしょうけど、これでいのちに
 かかわるということはないですからね」
ちょっとほっとしたよ。

・・・

下の「クラビット錠」は調べてみると、ニューキノロン系の抗菌薬らしいが、
7月14日、急変前日に近所のM内科で処方された薬、
「ガチフロ」もニューキノロン系であったよ・・・
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by TOYOOKA-TUMA | 2006-08-07 22:40 | 再生

再生17日目(20060804を振り返って)

衝撃の事実発覚。
25、26日に処方された「クラビット錠」は夫に合わないものであったと!
やっぱ、そうだったんじゃん!と言葉を無くす。

3日木曜日、朝5時半にTG病院看護師から電話。
腕関節が全く動かず、痛くて眠れていないと連絡があり、
その後終日張り付いていた私は、さすがにちょっとへばって、
(仕事もたまりにたまり、、、)
金曜日は、またもや妹さんに来てもらっていた。
この日は調子が良い。ほっとする。

4日金曜日の夕方、初めのころの主治医、耳鼻科のM先生とK先生がお見えになる。
夫は眠っていて、妹さんと私が病室にいた。
M先生「クラビット錠は、だんなさんに合わないことがわかったから」
私  「え?あの飲み薬ですよね?」
M先生「今後医者にかかるときは、クラビットにはアレルギー反応があると
    必ず伝えたほうがいい」

唖然呆然として言葉も出ない。
26日にぼろほろの夫からスピッツ3本分抜いていった抗生物質の耐性を
見るという血液検査の結果が、今日出てきたということだろう。
夫が起きてから、ゆっくりとこの件を伝えると、
いや、隠さずに正直に言ってくれたんだから、と夫は言う。

クラビット錠は、状態の良くなってきた25日の朝から処方された飲み薬で、
昼には気分が悪くなり戻していて、胃の断続的な痛みが始まっていた。
投薬はすぐ中止になってはいたのだが、同じ系統の「シプロキサン注」という
抗生物質は投与されていた。
そして26日から27日の水溶便、水溶性の血便、トイレで失神、ICU、、、
一般病棟復帰後も血尿、今は関節炎?で動けず、という
経過をたどっているのだが、、、

副作用だったんじゃん?!

ああ、この衝撃。
でも、この段階で、夫のからだを一番知っているのはTG病院。
きっと今は、賢く、おとなしくいかなければいけないんだ。
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by TOYOOKA-TUMA | 2006-08-04 23:18 | 再生

再生14日目(20060801 22:55のメモ)

今日は妹さんがみていてくれた。有難い。
みんなの応援メッセージも本当にありがたい。
読んであげると、夫もじーんとしている。

ただ、血尿が出てかなりつらそう。微熱とれず。

夜、主治医のひとりである消化器内科のM先生がお見えになる。
「シェーンライン・ヘノッホ症候群の可能性があります。
 アレルギー性紫斑病といわれるものですが」と。
なんじゃそりゃ?!?

・・・メモメモ、そしてさっき検索。
うーん、確かに経過似ている、、、

木曜日に皮膚の生検に出すということだ。
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by TOYOOKA-TUMA | 2006-08-01 23:05 | 再生

再生9日目(20060727 20:20のメモ)

またICUだ、、、
皆様、治るよう念を送ってください!!!
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by TOYOOKA-TUMA | 2006-07-27 20:35 | 再生

再生8日目(20060726 23:05のメモ)

昨日からの胃痙攣と下痢がおさまらず、今日は胃カメラ。
かなりつらそうだ。
結果、十二指腸潰瘍に発赤ができていると。

消化器を休めるために絶食。
点滴は増える。

尿検査の結果を見て、腎臓内科のK先生も診てくださる。
おそらく脱水状態で、腎臓医の立場からは、抗生剤や注射は少なめで
点滴で水分を補給していく方向で行きたい、と。

抗生剤の処理で、腎臓ちゃんも疲れきっているのではないか、
と夫とぽつぽつ話す。
「もうあと、流しきるだけのような気がする。デトックスだ。」
と。
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by TOYOOKA-TUMA | 2006-07-26 23:18 | 再生

再生5日目(20060723 21:50のメモ)

治療経過やメモを見直して思う。
あのとき、もしかして夫は敗血症性ショックを起こしていたのではないかと。

でも、15日夜の急変はショック症状なのではないか、と
M先生とK先生に聞いてみたとき、
「ショック症状ではない、ショックの定義は夫の状態と違う」と先生が声高に否定したのは何故か?

先生のいうとおり、ショック症状ではないのか、
ショック症状なのに、適切な指示ができなかったのがやましいのか、
もしかして夜勤の看護師がたりなかったとか?

・・・何かやましい部分があって、一生懸命になってくれている部分もあると思うのは、疑心暗鬼に違いない。
きっと疲れて、正常な判断ができなくなっているのだ。
ぶどう糖でもなめて寝よう。。。
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by TOYOOKA-TUMA | 2006-07-23 22:04 | 再生

再生4日目(20060722 06:00のメモ)

近所のデパートへ、自分がソファで眠るための軽い掛け物を
開店ダッシュで買いにいく。
前は、開店と同時に店に入る人を不思議に思っていたが、
こういう事情の人もいるのだよな当然。
今まで、視野が、狭かったよ。

10時半すぎ入室。
顔色よく、意識もはっきりしている。排泄も固めのがあったということで
ポータブルトイレへの移乗も、手を借りればできるようだ。
昨日心配された口も開くようになっている。
後は首をまわすのが難しい点だが、それは今日の午後にでも
MRI検査で調べていただくとの事だ。
今朝の回診もM先生がいらしたとのこと。

MDで静かに音楽を流してみる。バッハのピアノ曲。
いいね、と夫が云う。

*朝の巡回時------------------------------------------

体温 37℃
血圧 140/?
(本人ヒアリングのためアバウト値)

点滴類
1.ソリダ-T3 500ml/B 20ml/n
2.ダラシンS注 600mg/4ml/A +生理食塩水 100ml/B
3.プレドパ 200mg 5.0ml/h
---------------------------------------------------------
途中うがいの後むせこみでぜえぜえし、ナースコール。1分で来る。
上体を起こしめにし、体位を整える。聴診器、酸素飽和度見る。
呼吸おちつく。

*16時の巡回時------------------------------------------

体温 38.7℃
血圧 144/76
酸素飽和度 99

点滴類チェンジ。
2.カルベニン点滴用 0.5g/v +生理食塩注2ポート 100ml/v
---------------------------------------------------------
点滴が落ちず、左手に刺し替える。
いろいろ刺していた身のため、痛いポイントなどがあり、それを避けた静脈を探るのに苦労している。
この看護師ちょっとコギャル入っているかな。
氷枕と腋下冷却。
その後MRI検査へ。

*17時半 F先生回診-----------------------------------

体温 37.2℃
血圧 134/70
---------------------------------------------------------
心臓は小さくなっており、あの状態は細菌性のものだったかも、
ただし心筋障害など、筋肉が壊れているという所見はないと。
通常人体は5Lほどの体液が流れているが、4Lほどにおさえ、
心臓の負担を減らしていると。
状態が良いので、プレドパは5.0ml/hから3.0ml/hへ。
明日熱がなければ超音波検査。

F先生のことは、私も夫も結構好きだ。

*18時 M先生とK先生、MRI検査の結果を教えてくださる。

背骨や脊髄には、炎症などは見られない、首も膿瘍などは見られない、
ただ、リンパ節はまだ三箇所ほど腫れているところがあると。

「ここは大学病院みたいに検査に一週間待ちということもないし、
 フットワーク軽く対応していますのでね。」
本当にありがとうございます、と返す。
無事に戻ってこれば、何も云わない。 

昨日はめそめそしていたが、今日はもう、絶対二人で生き延びてやると決めている。
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by TOYOOKA-TUMA | 2006-07-21 22:49 | 再生