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8/26 退院しました。ご心配おかけしました。

8月26日退院し自宅療養に入りました。
7月15日から43日間入院していたことになります。
皆様にはご心配おかけしました。

病状のほうですが、血液検査、尿検査結果ではほぼ正常値と
なりほぼ完治に近い状況です。ただ若干両腕のしびれと、
高血圧の症状がありますが、徐々に治まってくるだろうとい
うことでこの度退院し定期的に通院しながら容態を観察する
ことになりました。

これからは自宅で静養しつつ、家事や散歩しながら体力回復
にしていく予定です。(1ヶ月あまりの入院で階段の上り下
りができなくなるほど筋力・体力が落ちたことにびっくりし
ています。)

また、これまで励ましのメールや見舞いに来ていただいた方
には、これから個別にお礼のメールを書いていきます。

今回の入院で体重が83→68kg(-18%), ウエストも94→86cmと
なり、肥満度も「肥満」から「正常」になりました。いつか
リニューアルした姿を皆様にお見せできることを楽しみにし
ています。

取り急ぎ、ご報告まで。

豊岡 幸太郎 vye02276@nifty.com
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by toyooka-tuma | 2006-08-28 13:03

再生38日目(20060826 07:00のメモ)

今日退院だよ!信じられない、、、、、
良かったよ~!

外泊後の調子も良いし、ここ一週間の病状も安定し、回復期という判断で、
家で療養でよかろうということになったらしい。

あとは、王監督のようにはめをはずさないか、
監視の目を光らせねば。。。

とり急ぎご報告にて<(_ _)>
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by TOYOOKA-TUMA | 2006-08-26 07:19 | 再生

応援メッセージはこちらにどうぞ

夫への応援メッセージはこちらにお願いします(^^)
ちょっとしたコトバでも、夫婦ともども元気がでます!
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by TOYOOKA-TUMA | 2006-08-25 22:11 | 応援メッセージ

再生34日目(20060821 21:55のメモ)

かなり良くなってきたよーーー。うれしい。すべてに感謝なのです。
お盆に、富山の家族や、私の側の家族も来たりして、
あらためて、家族のありがたさを感じる。

紫斑もおちついてきて、新しいものも出ていない。
M先生が知らせてくれた今日の採血の結果も、
CRP(炎症反応を示す値)0.3とやっと正常値に。
一時は22とか出てた値なのだ。
白血球数も正常値に。
若干貧血気味なのと、A/G比が低値なのがちょっと気になる
ポイントらしい。

土曜日は外泊許可も出て、うちへ。
と言っても、ご飯や様子にかなり気を揉む。
汗をへんな時にかなりかいたりする。
本人はかなり元気で、ひそかに病院の階段で
階段を登る練習をしたというほど。
問題なく、階段も登ることができた。

病院のご飯では足りないと言い出した。
かなり快復しているのか、たんに食欲旺盛なのか・・・?

お見舞いはもうそろそろ解禁します。
お近くにご用がある方は、気が向いたらご連絡くださいね。
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by TOYOOKA-TUMA | 2006-08-21 22:27 | 再生

ゆっくりとですが快方に向かっています(夫からのメッセージ)

豊岡@入院中です。あっという間にお盆になりましたが
皆さんお元気でお過ごしでしょうか?私の方は容態も落ち着き、
静養しながら治療を続けています。

8月8日には点滴も取れ、食事制限もなくなり、
トイレにも自力で行っています。

さて、7月末に二度目のICU(集中治療室)行きの原因となった
十二指腸の炎症による下痢は、その後の検査で
投与されたある抗生物質が身体にあわなくて、アレルギー性炎症を
起こしていたことがわかりました。

その後も腎不全による血尿、関節・筋肉炎症による両腕麻痺、
両足の毛細血管炎症により血が滲み出したことによる発疹と、
あらためてアレルギーの怖さを知りました。
皆さんも、自分の身体にあわない薬やアレルギーについて、
把握しておくことが大事と思います。
(私の場合、今まで薬を飲んだことがほとんどなかったので
 把握しようがありませんでしたが)

ところで、先日12日、10年来の友人KさんとOさんが
見舞いに来てくれ、楽しい一時を過ごしました。
二人は、スリムになった私の姿にかなりびっくりしていました。
(体重83kgから67kg)

病気になってみてはじめて、患者にとって治療は本人で立ち向かうしか
ないわけで、そこで何よりも支えになるのは、周りが気にかけて
くれることだと実感しました。

それではまた。よいお知らせができますように。

8月13日 豊岡 幸太郎 (妻 直子代)
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by TOYOOKA-TUMA | 2006-08-13 20:54 | 夫からのメッセージ

再生24日目(20060811 21:00のメモ)

よくなってきた、、、ような気がする。
気持ちはかなり快復し、やっとICUの時のことなど口にする。
(すごく怖かったんだそうだ、、、最近までなまなましくて
 私からは口にしたことがなかった)

腕関節の痛みの訴えも少なくなり、今は高血圧対策が中心。
170/100と、見た事のないような血圧になっているから。

お薬。
血圧が下がらないので、朝、ノルバスク錠に加え、
ミカルディス錠が加わる。
夕方具合を聞くと、10時頃心臓がどきどきし、心電図を計ったと。
・・・私もどきどき。

また、だるいとも言うので、先生と相談し、明日朝の血圧によっては、
ミカルディスをやめても良いという話にしてもらう。

夜は元気にプリンを食べる。
うれしそう。
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by TOYOOKA-TUMA | 2006-08-11 22:15 | 再生

再生20日目(20060807 21:40のメモ)

紫斑がえらいことになっている。
膝から下に、こう、うわーっと。

夕方にかけて、現在の主治医、内科のM先生、もと主治医、耳鼻科のK先生、
皮膚科の先生と、診ていただいたようだ。
夜8時頃にりんごをむいていると、リウマチ科の先生が初お目見えになる。

腕の関節炎?を中心にいろいろ診て下さり、問診もていねい。
「膠原病の可能性は少ないかな。やっぱりアレルギー性のもので
 関節炎が出ている可能性が高いかな。
 腕もここまで可動するようになってきているしね」と。
「まあ、ステロイド使う場合もあるけど、もともとがのどの
 感染からで、抗生物質もいっぱい使ってるし、アレルギーもありそうで
 わけわかんなくなるから、薬は使わずに様子を見ていきましょう」と。

シェーンライン・ヘノッホ症候群とやらだと(まだ確定診断ではない)
安静を申し渡される場合が多いようだが、リウマチ科の先生は、
関節が固まってしまう方が怖いので、可動する部分はストレッチ的に
動かした方が良いと。
ただし、紫斑でわかるように、血管がもろくなっており、そういう場合は
血液は固めようとする方向に行くので、足を下ろしっぱなしとかにすると
血栓ができちゃってもあれなので、
ベッド上で、軽く腕を伸ばしたり、足首やを動かしたりする方が良いのではと。

ただ、、、紫斑ひとつとっても、
皮膚科の先生は、紫斑は毛細血管が炎症をおこしているから出ている
という見方だったが、
リウマチ科の先生は、血管(毛細血管)がもろくなっているのではと。
まあ、同じようなことなのかも知れない。
皮膚生検の結果を待つしかないのかな。

リウマチ科の先生のナイスな発言。
「関節炎と紫斑、見た目はドキドキするでしょうけど、これでいのちに
 かかわるということはないですからね」
ちょっとほっとしたよ。

・・・

下の「クラビット錠」は調べてみると、ニューキノロン系の抗菌薬らしいが、
7月14日、急変前日に近所のM内科で処方された薬、
「ガチフロ」もニューキノロン系であったよ・・・
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by TOYOOKA-TUMA | 2006-08-07 22:40 | 再生

再生17日目(20060804を振り返って)

衝撃の事実発覚。
25、26日に処方された「クラビット錠」は夫に合わないものであったと!
やっぱ、そうだったんじゃん!と言葉を無くす。

3日木曜日、朝5時半にTG病院看護師から電話。
腕関節が全く動かず、痛くて眠れていないと連絡があり、
その後終日張り付いていた私は、さすがにちょっとへばって、
(仕事もたまりにたまり、、、)
金曜日は、またもや妹さんに来てもらっていた。
この日は調子が良い。ほっとする。

4日金曜日の夕方、初めのころの主治医、耳鼻科のM先生とK先生がお見えになる。
夫は眠っていて、妹さんと私が病室にいた。
M先生「クラビット錠は、だんなさんに合わないことがわかったから」
私  「え?あの飲み薬ですよね?」
M先生「今後医者にかかるときは、クラビットにはアレルギー反応があると
    必ず伝えたほうがいい」

唖然呆然として言葉も出ない。
26日にぼろほろの夫からスピッツ3本分抜いていった抗生物質の耐性を
見るという血液検査の結果が、今日出てきたということだろう。
夫が起きてから、ゆっくりとこの件を伝えると、
いや、隠さずに正直に言ってくれたんだから、と夫は言う。

クラビット錠は、状態の良くなってきた25日の朝から処方された飲み薬で、
昼には気分が悪くなり戻していて、胃の断続的な痛みが始まっていた。
投薬はすぐ中止になってはいたのだが、同じ系統の「シプロキサン注」という
抗生物質は投与されていた。
そして26日から27日の水溶便、水溶性の血便、トイレで失神、ICU、、、
一般病棟復帰後も血尿、今は関節炎?で動けず、という
経過をたどっているのだが、、、

副作用だったんじゃん?!

ああ、この衝撃。
でも、この段階で、夫のからだを一番知っているのはTG病院。
きっと今は、賢く、おとなしくいかなければいけないんだ。
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by TOYOOKA-TUMA | 2006-08-04 23:18 | 再生

再生14日目(20060801 22:55のメモ)

今日は妹さんがみていてくれた。有難い。
みんなの応援メッセージも本当にありがたい。
読んであげると、夫もじーんとしている。

ただ、血尿が出てかなりつらそう。微熱とれず。

夜、主治医のひとりである消化器内科のM先生がお見えになる。
「シェーンライン・ヘノッホ症候群の可能性があります。
 アレルギー性紫斑病といわれるものですが」と。
なんじゃそりゃ?!?

・・・メモメモ、そしてさっき検索。
うーん、確かに経過似ている、、、

木曜日に皮膚の生検に出すということだ。
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by TOYOOKA-TUMA | 2006-08-01 23:05 | 再生