<   2006年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

病名 症状詳細 (入院証明書より抜粋)

入院保険払戻しのためもらってきた入院証明書より病名・症状詳細を抜粋。

入院の原因となった傷病名 : 頚部フレグモーネ(蜂巣炎)
   http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec18/ch211/ch211b.html

合併症    :心不全、シェーンライン・ヘノッホ紫斑病(血管性紫斑病)
   http://www.child-clinic.jp/disease/iroiro/HSP.htm
   http://genki28.hp.infoseek.co.jp/

入院期間  :2006年7月15日から2006年8月26日(43日間)
発病から初診までの経過
 7月11日より発熱。左耳部痛あり
    13日 M医院受診 
    14日 他医受信
    15日 当院初診

初診時の所見及び経過 :
  頚部フレグモーネを耳鼻科にて抗生剤治療開始。その後一過性の心不全や
  下痢、血便が出現し、消化器内科転科となった。さらに両下肢に紫斑が出現
  した。症状は次第に軽快し退院となる。
          
[PR]
by toyooka-tuma | 2006-09-26 10:44 | 病名症状詳細

頚部フレグモーネ(蜂巣炎)

頚部フレグモーネ(蜂巣炎)
2006年7月15日撮影 
入院直前の状態。突然左頸がぽっこり腫れてきた。このとき発熱39℃、意識朦朧。
最初はおたふく風邪か?とも疑われていた。

細菌による感染症の一種だけど結局、感染元はわからなかった。
おそらく過労とストレスで免疫力が下がっていて、ふだん健康であったら
問題のない身近な細菌に感染たんだと思う。

症状参照URL
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec18/ch211/ch211b.html

c0082302_946489.jpg
[PR]
by toyooka-tuma | 2006-09-26 10:05 | 病名症状詳細

シェーンライン・ヘノッホ紫斑病(血管性紫斑病)

シェーンライン・ヘノッホ紫斑病(血管性紫斑病)
Schonlein-Henoch Purpura
2006年8月7日撮影

ごく一般的な抗生剤 クラビット(ニューキノロン系)の副作用で併発。
アレルギー症状で毛細血管から血液がにじみだしてしまう病気。
身体の免疫力が弱ってたんだろうなあ。
発症したときはいったい何事かとびっくりした。

症状についての参照URL
http://www.child-clinic.jp/disease/iroiro/HSP.htm
http://genki28.hp.infoseek.co.jp/

c0082302_954658.jpg
[PR]
by toyooka-tuma | 2006-09-26 09:59 | 病名症状詳細

退院29日目(20060924 22:00のメモ)

更新のないのは良い便り~(^^)
昨日は、筑波山にありがとうアンド今後の身体安全祈願にお参り。
神主さんにばさばさっとやってもらって、単純な私はやっと大丈夫な気になる。

おかげさまで、日常生活にはなんら支障はない。
それどころか、トレーニング始めてるイキオイだ。
あの日々はいったい・・・でも確かにあの日々はあって、
夫も私も激しく変わったと思う。

今は、日々のなにげない暮らしがありがたい。

10月からは夫も仕事に復帰する予定。
[PR]
by TOYOOKA-TUMA | 2006-09-24 22:07 | 退院後

退院8日目(20060903 22:00のメモ)

散歩や、買い物の荷物持ちなどもリハビリといって積極的にやってくれる。
まるで生まれ変わったようだ、、、いや、文字通りかもしれない。

今日はとんかつを食べて、めちゅめちゃ嬉しそう。
(高血圧症状が出ていたので、ごつい食べ物は禁止していた)
よかった。

この場を借りてあらためて。
応援メッセージ本当にありがとうございました。
どれだけ励まされたかわかりません。

・・・

ちょっとアレな写真も載せてしまいましたが、過去の経過も
折をみてぼちぼちアップしていこうと思います。
自分の記録のためにも。

人気blogランキングへ
[PR]
by TOYOOKA-TUMA | 2006-09-03 22:17 | 退院後